スラムダンクは今現在でも!?


「SLAM DUNK」は、1990年~1996年にかけて「週間少年ジャンプ」で連載されていました。作者は、井上雄彦氏。その後「バカボンド」等も手がけています。「SLAM DUNK」シリーズは、国内累計発行部数が1億2000万部!!全国民一人一冊持ってるみたいな数字です。2006年には、文化庁が行った文化庁メディア芸術祭「日本のメディア芸術100選」にてマンガ部門1位を、獲得しました。又、「ダ・ヴィンチ」による漫画家・書店店員・読者、総勢808人による漫画史50年の中のコミックランキングにて、第一位に選出されました。私は、リアルタイムで「週間少年ジャンプ」にて見ていました。この作品は、最初は不良少年の主人公「桜木花道」君の出で立ちから、「不良系」と思って見ていましたが、バスケットボールを題材にしたマンガとなっていく展開と、バスケ初心者「桜木花道」君の成長と、もう一人の主人公「流川楓」君とのライバル?関係、チームメイトの、キャプテン「赤木剛憲(ゴリ)」・副キャプテン「木暮公延(メガネ君)」・小柄だけど超スピードスターの「宮城リョータ」・後の安西先生の名言を中学生の時に聞いた「三井寿」と超個性派チームメイトが、一致団結していき主人公桜木花道君が、在学する「神奈川県立湘北高校バスケットボール部」が、弱小チームから神奈川県代表として、全国大会(インターハイ)に出場して行く強豪校となる姿を描いていました。又、ライバル校として登場する各校にも、素晴らしい選手がいました。「陵南高校」には、202CMの「魚住純」や「仙道彰」(←個人的にはプレースタイルが一番好きです)や、神奈川県No.1の強豪校「海南大付属校」には、「神奈川No1プレイヤー 牧紳一」や、シューターの「神宗一郎」や強豪海南大にて一年からレギュラーの「清田信長(猿)」、一年前のインターハイ出場校の「翔陽高校」には、「花形透」に、選手兼監督で司令塔としてのゲーム支配力には定評の有る「藤真健司」、全国王者秋田県代表「山王工業高校」には万能型センターの「川田雅史」や一年生時から山王工業のエースとして高校No1プレイヤー「沢北栄治」(仙道が唯一負けたと思った選手)とまあ~非常に魅力的な登場人物だらけです。これらの登場人物には、1990年代に活躍していたNBAの選手がモデルになっています。(ちなみに仙道は、日本人プレイヤーです。)この1990年代は、マイケル・ジョーダンが、世界的なスーパー・スターとなり日本でも、「NBA」が認知され、バッシュを街中で履いてる人が多くなっていた時期でもありました。今でも、アニメが再放送されたり、高校生が「面白い」と思うマンガです。そして、超有名な「安西先生」の名言は、私たちに仕事でも趣味でもどんな時にも思い出す名言がありました。